キュレーションサイト(まとめサイト)の「構築ポイント」と「注意点」について

久保田です。

最近多くのアフィリエイターが、
「キュレーションサイト」系の商材を売っているようで
みんな口を揃えてこう答えます。

 

「文章力も更新の手間も必要ない、初心者向けのサイトアフィリエイト」

 

そもそもサイトを扱う以上、訪問者に読まれるコンテンツ作り、
信頼される書き方に仕上げなければならないため、
完全に文章力が不要というわけでもないし、頭を使った作業も問われてきます。

 

キュレーションサイト作成は、そこの部分が効率化できるといった「程度」の差であって、
問題は“どの程度”アフィリエイトスキルや作業量が必要かです。

 

ここではむやみやたらとキュレーション系の商材を推し進めるアフィリエイターとは、
完全に違った“現実的な目線”から、

メリット部、デメリット部を挙げ、
収益化に必要な「要素」というものを掘り下げてみていきたいと思います。

 

 

代表的なキュレーションサイト(まとめサイト)商材として、
以下のもの↓

 

・キュレーションサイトで稼ぐ方法~中井伸行

・最新トレンドアフィリエイトブログで稼ぐ方法~鈴木大地

・2ちゃんねるまとめサイトでテンプレートとシステムで初心者が稼ぐ方法~株式会社バンザイ

・他人のふんどしアフィリエイト(NCB)~株式会社イーソリューション

・フュージョンメディアアカデミー(FMA)~合同会社TAiGA

・神龍~田中政信

・フィードマティック~株式会社マニホールドナレッジ

・2ちゃんねるまとめで稼ぐ方法~田中ひろゆき

 

キュレーションメディアとは?

 

キュレーションサイトとは、具体的にどういったもので、
どのような流れで収益化していくのか、

その「全体モデル」についてまずお話しなければいけません。

 

簡単に話すと、ネイバーまとめのように
ネット上に存在する他人のコンテンツ記事等をそのまま引用し、
ジャンルごとにまとめたサイトを指します。

 

NAVERまとめ

https://matome.naver.jp/

NAVERまとめ

 

 

一つのトピックがあれば、それに関連するサイト記事やソーシャルメディア、
画像、動画等を「出典」という形で引用していき、
客観的で分かりやすく、良質な情報コンテンツに仕上がります。

 

他にも「2ちゃんねるまとめサイト」みたく
掲示板の書き込みを編集してまとめたものとか
その2ちゃんねるまとめサイトをさらにまとめた「アンテナサイト」なども
キュレーション系として含まれます。

 

 

ハム速(2ちゃんねるまとめサイト)

http://hamusoku.com/

ハム速

 

2chまとめのまとめ(アンテナサイト)

http://2chmm.com/

アンテナサイト

 

 

2ちゃんねる形式のキュレーションサイトだと、
過去の2chスレッドを引用すればいいだけですし、
主観的な意見はなにもなく、全てユーザー間の「書き込み」という行為によって
口コミが出来上がっています。

 

アンテナサイトの場合は、いろんな2ちゃんねるまとめサイトを掲載し、
RSS機能でそれらサイト記事が更新される度に、
連動して自サイトも勝手に更新されるようになります。

 

そのため、更新が不要という「理論」も成り立ちますし、
他人のコンテンツに全て依存するため、
自分で記事を更新するという「概念」もありません。

 

 

こうして考えると、キュレーションサイトの構築というのは、
これまで文章力の壁を感じてきた人や、記事更新で心が折れていた人にとって、
「自分にはこれしかない・・」と救世主のように思えるかもしれません。

 

できる事なら私も文章は書きたくないですし、
サイトアフィリエイト特有のキーワード選定、SEO対策などもめんどくさいですよね?

 

そうした作業工程だけの観点で見ていったときに
非常に楽であるといえますし、参入したくなるのも無理はありません。

 

しかし、注意しなければいけない点もちらほら・・・

 

 

収益化の「ポイント」と「注意点」について

 

キュレーションサイトの稼ぎ方としては、
検索エンジンや他サイトからの流入、ソーシャルメディアでの拡散によって
多くのアクセスを集めてから、

 

・無料案件
・クリック保証型広告
・PV保証広告
・物販

 

等によって報酬を得ていく形です。

 

これは、商品リンクを踏ませ、購入ボタンを押させるような
成約型のアフィリエイトとは違い、
サイト内で広告が表示されたり、クリックされたり、個人情報を登録されることで報酬発生する

“無料で完結できるアフィリエイト”というのがミソです。

 

これはこれでハードルが低いのですが、
どうしてもアクセス数に応じて収益が伸びていくという図式しか成り立たなく、

クリック案件だと、1回クリックされるごとに報酬が数円ほどと
お世辞にも稼ぎやすいとは言えないのではないでしょうか?

 

ただやっていく上でその「収益性」を高める努力はできるわけで、
そこが稼げるキュレーションサイトを作れるか作れないかに関わってくると
私の経験上思います。

 

①効果的にアクセス数を高める「戦略」と「テクニック」を用いる

 

とにかく最初は、1アクセスあたりの報酬単価を上げるテコ入れは後回しにして、
アクセス数を最低でも1日1万PVを達成することに注力します。

実際キュレーションサイトというのは、需要のあるトピックジャンルや
過去に盛り上がったスレッドを扱っていくという「性質上」、
アクセス自体集めやすく、適当にやっててもすんなり1日1000PVとかはいきます。

 

でも、いつも通り同じような引用先のコンテンツから
同じようにまとめていても、伸び悩みというのがいずれ起こります。

 

 

ここで第一に意識していただきたいのが、
むやみやたらにコンテンツをまとめたりするのでなく、
まとめていく「その狙いどころ」を絞ることです。

 

アクセスがなかなか集まらないジャンル記事とか
人気のないコンテンツは、サイト上から極力減らし、
アクセスが集まりやすいテーマジャンル、引用先にフォーカスしていきます。

 

使えるのがGoogleアナリティクスなどの「アクセス解析」で、
記事ページごとに1日どれくらい訪問しているのか一目瞭然です。

 

これによって、アクセス集めの「ヒント」を得られることになります。

 



 

 

運営しているキュレーションサイトには、それぞれ「傾向性」というのがあり、
どのジャンルが相性が良いかとか、検索エンジンで上位表示されるかというのがそれぞれ決まっていて、

今現在アクセスが集まっている記事ジャンルに特化して作り込んでいけば、
必然と人が集まり、雪だるま式で伸びていきます。

 

この視点さえ守っていけば、作業効率は増しますし、
その「分析法」と「取り入れ方」が分かればおおよそクリアできますね。

 

 

他にも、

・ソーシャルメディア、Youtube、他キュレーションメディアなどとの連携

などもアクセスアップの上で有効な手法であり、
相互補完を促した「複合型」メディアの構築も取り入れたいところです。

 

具体的には

・ツイッターからサイト
・Youtubeからサイト
・掲示板からサイト
・アプリからサイト

への「誘導」や、
キュレーションサイトどうしの相互リンクであり、

“他の箇所からもアクセスを流してもらう”

ことになります。

 

「サブウェポン」的な位置づけになるのですが、
特に込み入った媒体構築は必要なく、的確な誘導の「ポイント」と
各媒体内で最低限の「集客テクニック」さえあれば、
それも容易です。

 

キュレーションサイト系の教材によっては、
それら連結手法について解説しているものもありますが、

例えば

・フュージョンメディアアカデミー(FMA)→フュージョンメディア(掲示板)からの誘導
・神龍→まとめサイトとの相互リンク
・フィードマティック→ツイッターからの誘導

などがあり、
どれも有効なので、
余力があれば、全ての連携要素を取り入れたほうがいいでしょう。

※経験上ツイッターからのアクセスが最もあります。

 

ここについては後日詳しく語ります。

 

②1アクセスあたりの収益を高めていく「仕掛け」と「テクニック」

 

キュレーションサイト構築において案外欠かせないのが、
“きちんと読まれる文章コンテンツ”に仕上げることで

それは、成約型のアフィリエイトみたく、
「コピーライティング」とは少し外れるものになります。

 

訪れたそのページ先の、「まとめ方」が下手だったり、
だらだらと無益な情報が羅列されているだけであっては
読んでるユーザーは記事ページから離脱しますし、
キャッシュ元である「広告」へのクリックには至らないわけです。

 

一般的なまとめサイトと2ちゃんねる系サイトでは、若干ユーザー層が異なり、

・まとめサイト→学習目的のユーザー
・2ちゃんねる系サイト→雑談を楽しみたいユーザー

に分類され、
ユーザーが情報として求めている「需要」を的確に把握し、
そこに即した書き方をしてあげることが大事になってきます。

 

いくら「他人のコンテンツに依存する」キュレーションサイトとはいえ、
そのコンテンツを精査して編集する力とか、時には自分で修正してあげることも求められ、
書き方、まとめ方の「ポイント」は一度確認しておくべきでしょう。

 

ともあれ、

ユーザーに緊急性や必要性を訴求し、商品を魅力的に感じさせるコピーライティング

よりは俄然“ラク”ですし、
ちょっと書き方を意識しただけで、滞在時間もサイト巡回率も伸びて
結果として収益性が数段高まるようになります。

 

 

また、

「広告案件の整理」

も収益性を上げるのに欠かせない視点で、
稼ぎやすい広告を目につきやすい位置に載せる「テクニック」も
意識するべきです。

 

 

それこそ大抵のキュレーションサイト系教材では、
メイン広告としてクリック保証案件を推奨していますが、
これまで多くのアフィリエイト案件を見てきた私からすると

 

「もっと効率的に運用できるのに・・・」
「もっとうまく収益化できるのに・・・」

と、非常に

「勿体ない」

と感じるのです。

 

そういう面もあって、集客力の高いアンテナサイトから

・合理的に高報酬を稼ぎ出す収益化戦略
・キュレーション属性の「ユーザー層」に合致した案件の選定
・一般人では扱えない「特別案件」の獲得

 

さえあれば、難しいマーケティングスキルを用いなくても
月収30万、50万とまとまったお金を稼ぎ出すことも可能です。

 

みんなアクセス集めや拡散に必死になり、
そのアフィリエイトの「出口戦略」が何も分かっていないので、

“アクセス数だけに頼った収益化”

しか行えずいつまでも目先のお金、ごく平凡な報酬しか掴めなくなります。

 

ただ「広告を貼るだけ」という認識から
「有益な広告選定」へと意識するだけで見えてくる世界が大分違いますので
そこは真摯に受け止めてください。

 

キュレーションサイトの優位性

 

さて、おおよそキュレーションサイトの運営方法や注意点を挙げましたが、
何も「戦略」も「頭」も使わずして稼げるものではないことは
お分かりいただけたかと思います。

 

ですが「サイト運営」の1つのノウハウであり、
アクセスの獲得から広告案件への落とし込みと
アフィリエイトである以上避けられない作業工程になります。

 

 

しかし、自分の言葉で記事作成を進めていく他のサイトアフィリエイトと比べて
比較にならないほどストレスがかかりませんし、
上記のような「ポイント」を意識するだけで

“初心者さんでも十分再現していける内容”

というのは間違いありません。

 

 

私はどちらかというと、リストマーケティング、DRMに代表されるように
マーケティング技術やコピーライティングを駆使して
高報酬商品を成約させていくやり方のほうが「レバレッジ」も利いて好きですが、

キュレーションサイトのような勝ち方も全然アリだな

と最近感じます。

 

 

「クオリティ」という面でも作業工程にさほど求められないし、
量産化、外注戦略も駆使しやすく、「手離れ」が良いビジネスと言えます。

 

 

そしてキュレーションサイト単発で収益化するのはもちろんですが、
その集客力に優れたメディアを一つ所有しているだけで
今後のアフィリエイト戦略に大きな「幅」を持たせることができ、
自コンテンツの拡散、集客の強化、被リンク効果の向上にも便利です。

 

ここ数年人気の「サイト売却」にもこうしたまとめサイト系は優遇され、

万が一サイトの調子を落として捨てようと考えた時、
そのアクセス数の多さからか、「高値」で買い取りしてもらえることもよくあります。

 

サイト資産価値という観点からも
将来性、現実性が高い投資ともいえ、
あなたの手が余っているなら、今のうち構築しておいて損はありません。

ザックリとしたキュレーションサイトの総評ですが、
参考までに。

久保田。

 

(追伸)

 

近いうちに、こうしたキュレーションサイト全般の1から100までの
「技術」と「ポイント」そして「実用事例」を詰め込んだ

“キュレーション専用企画特典”をご用意させていただきますので、
気になる方は私までご連絡を。

⇒久保田に相談する。

 

下記に記載しているキュレーション系の教材をどれか一つでも
私経由で購入された方のみにお配りさせていただきます。

 

・キュレーションサイトで稼ぐ方法~中井伸行

・最新トレンドアフィリエイトブログで稼ぐ方法~鈴木大地

・2ちゃんねるまとめサイトでテンプレートとシステムで初心者が稼ぐ方法~株式会社バンザイ

・他人のふんどしアフィリエイト(NCB)~株式会社イーソリューション

・フュージョンメディアアカデミー(FMA)~合同会社TAiGA

・神龍~田中政信

・フィードマティック~株式会社マニホールドナレッジ

・2ちゃんねるまとめで稼ぐ方法~田中ひろゆき

 

どれもキュレーションサイトの集客元だったり、
コンテンツのまとめ方は変わってきますが、
「本質」自体は全く同じなので、私自ら
本格的に稼いでいけるキュレーションサイト構築をレクチャーします。

では追って連絡します。

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